ゆる断食ダイエットに挑戦❣

断食ダイエットは、いろいろ種類があるようですが、ここで提案するのは、全く食べない断食ではなく、一定の期間だけ固形物を取らないダイエット方法です。
断食ダイエットの種類にもよると思いますが、基本的には体重を減らすことが目的ではなく、デトックスが目的で行うことが多いと思います。少なくとも私はそうでした♪もちろん食べないので痩せますし、ダイエット目的でやるのもダメではありません。ですが、プチ断食の本当の目的はそこではないのです。
人間にとって、腸はものすごく大切な器官ですが、胃腸は約7~8時間でものを消化するので、もしあなたの三食のスパンが8時間より短ければ、あなたの胃腸は働きっぱなしです。不眠不休で働いている胃腸を休ませてあげることで、臓器本来の機能の回復を図ります。
断食の目的は、「人間の体の真の機能を取り戻す」ことです。
私は4日間スムージー、スープ、おかゆ、プロテインで過ごすゆる断食に挑戦しました(=゚ω゚)ノ
断食ダイエットのメリット

1~2日はつらいですが、3日目と4日目は割とからだが軽かったのを覚えています。ほかのダイエットと違い、必要なものもなく割と手軽なダイエットではあります。運動嫌いの人や家の外に出たくない人でも、気軽に取り組めますね。ただ。。強い意志だけが必要ですが・・・💦
↓ 断食ダイエットの効果 ↓
新陳代謝の活性化
断食をすると、食べ過ぎや不規則な食生活によって負担がかかった胃腸を休めることができ、胃腸の機能が回復して、新陳代謝が活発化するといわれています。
美肌効果
実際やってみると、お肌の調子がよくなります。おそらく腸の中の老廃物や毒素などが全てなくなるので、腸がスッキリします。胃や腸を休ませてあげることで免疫力がつき、ニキビや肌荒れを抑えられるようです。
ダイエット効果
最初にここが目的ではないと話しましたが、ダイエット効果です。カロリーを抑えつつ生活することは結果的にダイエットに繋がります。普段食べる量よりかなり少ない量なので、単純に体重は落ちていきます。リバウンドに気を付ける必要があるので、断食中も無理は禁物ですね。
安眠効果
睡眠時に胃腸に食べ物が残っていると、胃腸が活動しているため睡眠の質は悪くなりがち。しかし、断食ダイエット中は、常に胃腸は空の状態なので睡眠中に体全体を休めることができます。
デトックス効果
断食をすると腸を休めることができるので、消化能力もよくなります。空腹を感じると腸のぜん動運動を促す酵素が出ます。このように、断食は便秘改善を促す効率的な方法なのです。
!注意点!

断食中は急激な運動は体に大きな負担をかけます。立ちくらみなどのリスクもあるので、大変危険です。散歩などの軽い運動に程度にしてください。
逆に断食終了後は、ゆっくりと固形物を取っていくのですが、その時期がリバウンドしやすいのでその時期から軽い運動を行っていったほうがベターですね。
断食が終わったら、回復食にしていきますが、普通の食べ物をいきなり食べるのはいけません。胃腸に負担をかけてしまいます。断食終了後は体が糖質を欲している状態なので、リバウンドに繋がりやすい時期でもあります。
断食終了後は、とにかく胃腸に負担がかからないものを選ぶのがポイント。最低限の栄養を確保した上で、やわらかい食べ物や消化に良い食べ物を積極的に選びましょう。
断食終了後の2日目以降から、少しづつ固形物を増やしていきましょう。豆腐や魚といったタンパク質を含む食材を摂取していきます。固形物を口にする際はよく噛んで食べてください。
断食の本来の目的はダイエットではないです。断食ダイエットには他のダイエットにはないメリットがたくさんあります。「断食」と聞くとなんだかハードルが高いダイエット方法のようにも思えますが、実際は難しいものではなく、手軽に取り組めるのがダイエットです。強い意志に自信がある方は、断食ダイエットにチャレンジしてみてください♪

