30代が分かれ道!光老化と紫外線対策徹底のススメ❣

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光老化という言葉を聞いたことはありますか?これは紫外線の影響を受けて、老化現象が起きてしまうことを指します。

一度紫外線でダメージを受けた肌はすぐに元に戻りませんし、30代以降は特に、光老化のせいで年齢以上に老けて見られがちになります。

しかしその一方で、3大特徴であるシミ・しわ・たるみは30代を境に増える人もいれば、増えない、あるいは増え方が緩やかな人も。

ではそもそも、光老化の原因となる紫外線とは何なのでしょうか?お肌にどんな影響を与えているのでしょうか?

紫外線には種類がある!

そもそも紫外線とは太陽光の中でも目に見える光(可視光線)ではない、目には見えない光で、地上の様々なものに影響を及ぼします。

日本では冬は紫外線が少ないですが、全くないわけではなく、2月から徐々に増えるので要注意です。対策の強弱はるものの、基本的には年中紫外線対策は行いましょう。

この紫外線には3種類あり、紫外線A波(UVA)紫外線B波(UVB)そして紫外線C波(UVC)と分類されます。それぞれ特徴的なので順番に見ていきましょう。

1-1 UVC
UVCは紫外線の中でも最も影響力が弱く、地球に降り注ぐ前にオゾン層でカットされてしまうので、私達に直接の関係はないです。

もし今後環境破壊が進んでオゾン層がなくなってしまったら…と考えると、少しエコに気を付けるようになりそうです。

1-2 UVB

UVBは紫外線の中で、肌の表皮に強く作用して、炎症を起こします。
日焼けの主な原因となるのがこのUVBで、日焼けした直後は赤みが強くヒリヒリしていたけど、後日肌が黒く焼けた、という経験はみなさんありますよね?

地上に降り注ぐ紫外線のうち、一般的な日焼けはUVBの仕業と思えば大丈夫です。

1-3UVA
ではUVAとは?実はこのUVAが老化の直接の原因です。
光の波長が長いため肌の奥深くまで侵入しコラーゲンやエラスチンといったお肌にハリや弾力を出す成分を破壊してしまいます。

また、シミの元であるメラニン色素の合成を増やす特徴もあり、光老化の3台特徴であるシミ・しわ・たるみを産みます。

そしてこのUVAが厄介なところは、雲や窓ガラスも透過してお肌に届くという点。曇りの日や屋内でのうっかり日焼けはこのUVAが原因なのです。

紫外線カットをするには?おすすめの方法

紫外線対策としてみなさんは何をされているでしょうか?日焼け止めクリームや日傘など、多くの日焼け防止商品がありますが、それぞれどういった特徴があるのでしょうか。

2-1日傘
夏になれば日傘を持つ人口も増え、近年では日傘男子なるカテゴリや、内部にミストファンがついている日傘なども登場しました。

晴雨兼用だと梅雨時期はもちろん、通年使えるデザインのものがおススメ。
黒色だと紫外線カット効果が高いように思えますが、夏場は日光に当たると高温になるので要注意です。

また、日傘は手に持つ事になるので、どうしても手がふさがってしまいます。荷物を持っての移動やスポーツなどの際には使えないのがデメリットですね。

2-2 防止・サングラス
つば広の帽子は小顔効果もありますし、おしゃれにさらっとかぶれます。また、頭部は顔の3倍紫外線にさらされるので、帽子は頭部の紫外線カット効果に優れています。

紫外線の影響はお肌や頭皮・毛髪だけでなく目にも深刻なダメージを与えるのはご存知ですか?日本人に多い茶~黒色の瞳は紫外線に強いとは言われていますが、実際には角膜炎を引き起こしたり、ゆくゆくは白内障の原因にもなり得ます。

近年紫外線を感じて色が変わるレンズを搭載したメガネが話題ですが、普段メガネを掛けているのでサングラスを掛けられないという人におススメです♡

2-3 日焼け止めクリームやジェル、スプレー

一般的にスポーツやレジャーから普段使いまででき、重宝されているのがこの日焼け止めクリーム。近年はジェルタイプやミルクタイプ、手軽なスプレータイプなど多岐にわたる品ぞろえです。

昔から販売されているクリームタイプは比較的安価なので全身にたっぷり使うことができますが、白浮きする場合もあるため要注意。

ジェルタイプ・ミルクタイプは水分量が多く美容成分が入っているものもあり付け心地も軽め!スプレータイプはサッと付けられるのでお出かけ前はもちろん、外出先での塗りなおしに便利ですし、髪や頭皮につけやすいですね。

また、全てのタイプに言えることですが、ウォータープルーフタイプと石鹸で落とせるタイプがあります。専用リムーバーが必要になる場合はありますが、夏のレジャーやスポーツにはウォータープルーフがおススメ。

普段使いは石鹸で落とせるもので十分です。生活スタイルに合った好みのタイプを選んで、しっかりと対策をしていきましょう!

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