今回は一番シンプル走って痩せる有酸素運動「ランニング」についてです。ランニングのメリットやデメリットを紹介していこうと思います。
ランニングは気持ちいいし、メリット三昧❣

朝ランニングををするとその後の仕事がはかどったり、1日が気持ちよく過ごせた経験はありませんか。これは、朝日光を浴びることで、体内時計をリセットし、体温を上昇させ、身体の『活動モード』のスイッチを入れることができるから。
私たちの身体は朝の光を浴びて14~16時間後に眠気のホルモンであるメラトニンを分泌するしくみになっており、夜熟睡するために朝の日光浴は大切な役割を果たしています。朝のランニングで日光を浴びることが夜の睡眠の準備にも効果的だということが分かっています。
代謝をあげ、ダイエット効果
ランニングは、体の代謝をあげて体脂肪を燃やして体重を落とします。ダイエットを行う目的としては有効な方法です。酸素を体内に取り込み、弱い刺激を筋肉に与え続けます。糖分や脂肪分を使って行う運動なので、ダイエット効果があります。
また、走ることでたくさんの血流を生み出され、酸素を蓄えることができ、心肺機能の向上に繋がります。体内の熱を外に逃すがめ、大量の汗をかきます。この身体を冷やす機能は人体においてとても重要で、ランニングを継続するとで体温上昇、発汗、冷却という循環が頻繁に生まれ、この働きを活発にすることができます。
ランニングで食欲制御
空腹時、胃から食欲を上げる「グレリン」と呼ばれる物質が分泌されます。しかし、ランニングを始め有酸素運動にはグレリンを抑える効果があり、ランニングを行うと食欲が抑制されている状態を作れるということ。
『うつ病』軽減
ランニングをすることで『うつ病』を軽減させる効果もあるようです。実際汗をかくと、気持ちもすっきりしますし、リフレッシュもできますよね。朝のランニングで日光を浴びることが夜の睡眠の準備にも効果的だということが分かっています。
ランニングのデメリット

ただ、1点大きなデメリットがあり、体脂肪が落ちるタイミングで筋肉も一緒に落ちてしまいます。特に下半身の筋肉落ちてしまいやすいです。短期的には体脂肪も落とせますが、長期的な目線でみると代謝が下がってしまい、リバウンドに繋がりやすいです。
まとめ

ランニングは毎日よりも、むしろ1日置きの方がダイエット効果が高いとされます。その理由には筋肉の”超回復”が関係しています。
超回復とは運動によって刺激された筋肉が48~72時間後にさらに大きくなって修復され、結果的に筋肉量が増える現象を指します。毎日走ることによって膝や足首などに傷みが出ることもあるので最初は、すこしづつ始めたほうがいいです。
基本的には毎日行っても問題ありませんが、筋肉痛の場合は休むことを意識していきましょう。
続けていくコツは、走る前に入念にストレッチをしたほうがいいです。膝や足首、腿の付け根などに傷みが出てきますのでしっかり行っていきましょう。公園やジョギングコースの地面の柔らかいところのほうが傷みは出ないと思います。また、水分補給をこまめにしっかり行ってください。
走しる速度は、無理なく一定速度で、腕をしっかりふって走ることを意識してください。サイズのあったランニングシューズを履いて、特に長距離のランニングは底の厚さがあるもののほういいですので、専門店に相談しましょう。
ランニングライフを楽しく、美しいものにしてくださいね( `ー´)ノ

